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今日は久々に「理不尽」というコトバを思い浮かべないワケにはいかない場面が少しあった。

世の中には酸素と同じくらい理不尽が充満しているものだし、人々は往々にして自分の所属する立場が一番大変だと思う生き物だし、そのことについて相手が気付かない場合は、ある程度諦めるしかないと思う。


それに、誰しもが自分の役割を果たすために、理不尽を強いる立場、強いられる立場にパズルのピースのようにはまるより他ないのだとしたら、そのことで誰かを悪く思うコトは結局自分を悪く思うコトになるのかなと。


絵描き仲間のかおりさんが時折日記などでおっしゃっていて感銘を受けたのは、「ヒトは自分を映す鏡である」という言葉。


目の前にいる人に優しさを感じるとき、それは自分自身の心が優しいときだし、目の前にいるひとが意地悪にみえたなら、それは自分の心に意地悪が芽生えているからだというような意味だったと思うのですが、ほんとにそうだなと思う。


優しさを注いでも優しさが返ってくるとは限らないけれど、イヤな思いをした時こそ、ヒトに対して優しい気持ちをもつことの大切さについて考えたいと思います。
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