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放送大学7年生の冬。

今まで文系の授業ばかり履修していたので、マンネリ気分を一蹴すべく、今回初めて情報系の授業を履修しました。

放送授業を流し見する程度だったので、テキストも新品同様ですが、先日の単位認定試験ではなんとか無事A評価をいただきました。

でも本当は、IT人間なら◯A(一番高い評価)をとらないといけなかったのだと思います。
反省したり、しなかったり。

同時に受けた英語系の試験は、今回は落とすつもりがギリギリ通ってしまい、嬉しいような悲しいような。

8年生もマイペースにがんばります。
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あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

今年の目標は
一週間に一冊の読書と
漢検2級に合格することと
毎月美術展に出掛けることです。

今読んでいる本は
「C言語が5日でわかる本」

はやくも挫けそうです。

みなさまにとっても素敵な一年になりますように。
今更ながら電子書籍の波にのり(?)、Kindleアプリで色んな本を読み漁っています。

主に近代文学やエッセイ、哲学に関わる書籍をダウンロードしているのですが、近代文学作家の作品集が作家ごとに99円くらいで購入出来たりするので、書店に出掛けるよりもまずKindleを確認する近頃です。

昔は、本はやっぱり紙がいい!と断言していたけれど、長いものにも巻かれるのも悪くはないものです。


今日は絵描き仲間のかおりさんと、京都市美術館のダリ展に行ってきたのですが(すごく良かった!)、京都からの帰りの電車でKindleを眺めていたときに、漱石の門下生だったという物理学者の寺田寅彦氏の作品集を見つけたので、ダウンロードしてみました。

全290作品が200円。
ありがとうKindle。

作品タイトルが五十音順なのですが、一番最初がアインシュタインについての随筆でした。

文体も読みやすく、取り上げているテーマ自体が現代でも通用するものなので、気楽に読めて面白いです。


その随筆の中で、かの偉大なるアインシュタインが二十代の頃の八年間、特許庁の審査員をしていたと書かれていたのですが、天才はどこに潜んでいるか分からないものだなぁと思いました。


あと289作品。
全部読みきるのは大変そうなので、少しずつ読み進めていきたいところです。




新年度を迎えて、新入社員が私の部署に配属されました。

この数年会社は大変な時期が続いていて、私も10人分くらいの業務を必死でこなしてきましたが、教育が終わればようやく夢の有給休暇取得の予定です。

でも通常の業務に加えて二人同時に教育しなければならないので、さらに忙しくて時々叫びだしそうになります。
自分のため、新人のために何とか頑張ろう。



先日、新しいレンズを購入したので、今日は試し撮りに行ってきました。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII Nというレンズですが、カメラのキタムラで昨年12月初旬に注文して待つ事4ヶ月。
画像加工なしでも色が十分綺麗だし、ピントを合わせる作業がすごく楽しい。
これからの季節は色んな花も綺麗だし、活躍しそうな予感。

デジタル一眼でも基本的にはマニュアル操作でしか撮影しないので、安く手に入るオールドレンズは色んな焦点距離のレンズを試すのに良さそうです。


今度はどこに撮影にいこうかなぁ。




梅は和歌山の南高梅がやはり一番好きなので、いつも白浜のとれとれ市場へ買いにゆきます。

ついでに以前から気になっていた、和歌山市塩屋にあるチョコレート専門店 toco・towa(トコトワ)さんへ行ってみました。

住宅街なので周辺に駐車場がなく(お店は3台だけ駐車可能)、タイミングによってはなかなか立ち寄りにくいお店ですが、オープンして1年程(2016年現在)程なので、店内はまだピカピカ。

ショーウィンドウにきれいに並べられたチョコレイトがきれいすぎて叫びだしたくなるほどです。

ひとつぶ200円前後のお手頃価格なのでついついあれもこれもと買って帰りました。
湯浅醤油や温州蜜柑、葡萄山椒などなど和歌山らしいフレーバーのボンボンも、インパクトだけではなく、ちゃんとそれぞれ美味しいです。

全体に上品で控えめな甘さ。
あっというまに食べきってしまったので、また買いに行きたいなぁ。


毎年会社の何人かはインフルエンザに罹ります。

今年は誰も罹らず春を迎えるかと思っていたら、今日二人インフルエンザが発覚しました。

小さなオフィスでふたり同時にA型のインフルエンザ。
部署が違ってあまり接点のないふたりなので、お互い別々にもらってきたと思われる。

発覚後、とりあえず全員マスク着用で仕事。

マスクをするだけで、なんか自分が病気になったような気がして、余計体調が悪くなりそうです。

私はたとえインフルエンザになっても絶対休めない立場。
ただでさえ今は花粉の時期で粘膜が弱っているので、気をつけねば。


4年に一度の閏日はインフルエンザの恐怖と共に過ぎ去るのでした。

お白湯が身体をあたためると最近よく耳にするので、会社のウォーターサーバーで白湯を摂取しています。

緑茶やコーヒーも好きなので、その合間に取り入れる感じですが、ものすごく熱い緑茶やコーヒーに比べて、ものすごく熱い白湯の方が飲みにくく感じるのは、なぜでしょかね。

白湯は50度くらいでいいそうなので、冷水をちょっと足すとよい感じです。

適度なあたたかさの白湯は甘くておいしいと感じるのですが、甘く感じるのは身体の調子がよい証拠なんだとか。
現在私は逆流性食道炎気味だったりで調子がとっても悪いので、その説は私には当てはまらないようですが。

白湯は飲みすぎると腸内の栄養素も流してしまうそうなので、一日の摂取は800ml以内に収めたほうがいいんですって。


冷えるし乾燥しがちな季節なので、あたたかい飲み物で身体を労わりたいと思います。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
もう2月も後半ですが。


昨年12月1日に、新入社員が入りました。
1日で辞めました。


今年1月の初旬に新しい派遣さんが入りました。
人材派遣最大手の某リクルート会社の方に手違いがあり、1日で契約終了となりました。


いずれも私の隣の席で、私が教育を担当しています。

それぞれの事情による退職や契約終了なので、縁がなかったんだなぁ、くらいにしか思っていなかったのですが、このころから私の隣の席が呪われているという噂が流れ始めました。


二度あることは三度ある、なのか。
三度目の正直、なのか。


期待と不安の中、1月中旬に新しい派遣さんがやってきました。





2週間で契約終了となりました。





同時に私の隣の席が呪われていることがほぼ確実になりました。





何かしら縁があって一緒に働くことになったのだから
お互いが誠実に向き合い、協力し合うことが必要だと思います。

私はたぶん仕事に対してまぁまぁ厳しいですが
真面目に取り組んでくださるのなら
タイピングが遅くても、ショートカットも使えないような操作レベルでも、同じことを何度質問されても、ミスばかり繰り返しても、ある程度は受け入れます。


しかし、仕事をロクに覚えずミスばかりの状況で

・仕事中に転職サイトや食べログを見始める
・私が一日たりとも仕事を休めない状況を知りながら連休をくれと言ってくる
・朝突然「市役所に行くから遅れる」と電話してくる
・いつ来るのかと待っていたらお昼すぎにスーパーの買い物袋に夕飯の材料を満タンにしてやってくる

というような状況では一緒に働くことは無理でした。

これがハタチくらいの子なら、本当に物事を知らないだけだろうから頑張って教えるけれど、私より10歳上だもの。

人として。社会人として。とても通用するレベルではない。
よほど今まで要領よく切り抜けてきたのでしょうか。

でもそんなのはずっとはうまくやっていけるわけがない。

うちの会社で多少その報いを受けた形になったと思うけれど
ああいう人は基本的には何があっても一生変わらないだろう、と会社のみんなで笑い話にかえました。


とりあえず最近のこの流れに、すっかりくたびれている私です。


けれど4月になれば、待望の新入社員が入る予定。


もう5年くらい自分の意思で有給をとっていないけれど(もちろん遅刻欠勤も一日もない)、新人をがんばって育てて有給を取るのが今のささやかな夢なのです。


一年が経つのは早いもので、2015年ももう終わり。
いろんな物事を振り返る余裕もなく駆け抜けた一年。

来年はどんな年になるかなぁ。

みなさまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
週に1、2度は会社の外に出てランチをします。

中華そば屋でありながら、中華そば&牛すじカレーという不思議なランチセットを出しているお店があって、その牛すじカレーがとても美味しくて、それを目当てに足繁く通っていたのですが、今年の夏の終わり頃に突如閉店してしまいました。

あのおいしいカレーが食べれないことも悲しいし、何度か行くうちに顔を覚えてくれて、感じよく声をかけてくれたお店の奥さんに会えなくなることもさびしくて、どこか違う場所でまたお店をやってくれていたらな、とひそかに願っております。


そして数日後にそのお店の前を通ると「シチリア料理のお店、近日オープン」という看板が。

シチリア料理が具体的にどのような料理を指すのかわからないものの、オープンから数日後に早速ランチを食べに行ってみました。

お店の前のランチメニューの看板には

・日替わりランチのトマト煮込みハンバーグ
・塩レモンラーメン
・シチリア風カレー

という内容が。

ハンバーグとラーメンとカレー。

この時点でまぁまぁ不安になりながらも、厨房の調理風景がよく見えるカウンターの席について
好物のカレーを注文してみる。

ランチ激戦区のオフィス街のため、ランチタイムはどのお店も満席なことが多いけれど、そのお店はまだ認知されていないためか3分の1程度しか席が埋まっていない。
店の内装などは以前の中華そば屋さんの頃と何一つ変わらないのに、以前の店の明るい雰囲気や活気のようなものが完全に失われていて、なんだか気持ちが落ち込む空気。

お店のスタッフは、料理をする男性(以下店主とする)と、給仕をする女性の二人。
店主の風貌は仕事が出来そうなビジネスマンタイプで、女性スタッフはおっとり控えめで、接客業には珍しいタイプ。

出てきたカレーはなんとなくオシャレに盛られていて見た目は美しいものの、肝心の味はトマトの風味だけが強く正直美味しいとは言いがたかったので、お皿をかき混ぜながらさらに落ち込む。
人それぞれかと思いますが、カレーなのにスープがついてきた点にも私はひどくガッカリしました。

落ち込みながらも店の雰囲気を観察していると、オープンして間もないせいか、とにかく男性の手際が悪い。

私がカレーを頼んだ直後に二人連れの男性客が入ってきて、日替わりのハンバーグランチを頼んだのだけれど、その直前にフライパンに敷き詰められらハンバーグに冷たいトマトソースを補充していたため、その時点で全く煮こまれていない状態。

店主が厨房からハンバーグは時間がかかる旨を二人組の男性客に伝えたところ、「え〜!ランチは時間かぎられてるからねぇ・・・」と厳しい突っ込み。そう、ここは大阪・・・。

申し訳ないと謝る姿に私まで心苦しくなりつつも、なんとかカレーを残さず食べて、食後のコーヒーを急いでいただき、早々にお店を後にしました。


それから二ヶ月ほど経った今日、久々にそのお店にランチに出掛けました。

今日のランチメニューは
・日替わりランチ(チキンのレモンソテー)
・パスタ
・塩レモンラーメン
・シチリア風カレー

方向性はオープン当初から変わっていないようだ。
パスタは前回気付いていなかっただけで、前からあったかもしれない。

お店に入ったのは12時を10分ほど過ぎた頃だったけれど、店内には男性二人組と、4、5名の女性グループのみ。
10席ほどあるカウンターには誰もいなかったので、今日はさらに厨房の様子がよく見える席についてみる。

カレーはもう食べないので、とりあえず今日は日替わりを選択。
そして料理が来るまでカウンターから店主の手際をチェック。

今日はパスタの注文が多かったので、絶えず火にかけた大きな寸胴鍋でひたすらパスタをゆでながら、フライパンで炒めた具材にゆであがったパスタを加えては手早く和える姿には無駄がないように見えました。

オープンから二ヶ月経ってやはり成長したのね、と上から目線で眺めていた次の瞬間、私の元にやってきた日替わりランチを見て驚愕。

チキンめっちゃ焦げてる。
チキンとご飯とサラダが一緒に盛りつけられていて一瞬は綺麗に見えたものの、無視出来ないレベルの焦げ。
家庭料理でも人に出せないレベル。

しかし気を持ち直して、焦げているように見えるだけで、意外と食べれば大丈夫かも、と思いながら一口。
焦げはそれほど気にならなかったけれど、塩気もレモンの風味も足りない。

日頃物事に対する批判は出来る限りオブラートに包むことに努めているけれど、正直まずい。

しかし食べ物を残すことは私の方針に反するので、
「なぜこのレベルで店を開いているのか」
「味見はしているのか」
「シチリア料理はこういうものなのか」
という数々の疑問を脳内で撹拌しながら最後まで食べきりました。

食後のドリンク付きで850円というのは、天満橋界隈では手頃な値段なのだけれど、美味しいお店がいくつも立ち並ぶ中、これではどんどん客足が途絶えていくかもしれない。


観察対象としては面白いので、また次回もう少し時間が経ったら懲りずに行ってみようと思います。
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