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お白湯が身体をあたためると最近よく耳にするので、会社のウォーターサーバーで白湯を摂取しています。

緑茶やコーヒーも好きなので、その合間に取り入れる感じですが、ものすごく熱い緑茶やコーヒーに比べて、ものすごく熱い白湯の方が飲みにくく感じるのは、なぜでしょかね。

白湯は50度くらいでいいそうなので、冷水をちょっと足すとよい感じです。

適度なあたたかさの白湯は甘くておいしいと感じるのですが、甘く感じるのは身体の調子がよい証拠なんだとか。
現在私は逆流性食道炎気味だったりで調子がとっても悪いので、その説は私には当てはまらないようですが。

白湯は飲みすぎると腸内の栄養素も流してしまうそうなので、一日の摂取は800ml以内に収めたほうがいいんですって。


冷えるし乾燥しがちな季節なので、あたたかい飲み物で身体を労わりたいと思います。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
もう2月も後半ですが。


昨年12月1日に、新入社員が入りました。
1日で辞めました。


今年1月の初旬に新しい派遣さんが入りました。
人材派遣最大手の某リクルート会社の方に手違いがあり、1日で契約終了となりました。


いずれも私の隣の席で、私が教育を担当しています。

それぞれの事情による退職や契約終了なので、縁がなかったんだなぁ、くらいにしか思っていなかったのですが、このころから私の隣の席が呪われているという噂が流れ始めました。


二度あることは三度ある、なのか。
三度目の正直、なのか。


期待と不安の中、1月中旬に新しい派遣さんがやってきました。





2週間で契約終了となりました。





同時に私の隣の席が呪われていることがほぼ確実になりました。





何かしら縁があって一緒に働くことになったのだから
お互いが誠実に向き合い、協力し合うことが必要だと思います。

私はたぶん仕事に対してまぁまぁ厳しいですが
真面目に取り組んでくださるのなら
タイピングが遅くても、ショートカットも使えないような操作レベルでも、同じことを何度質問されても、ミスばかり繰り返しても、ある程度は受け入れます。


しかし、仕事をロクに覚えずミスばかりの状況で

・仕事中に転職サイトや食べログを見始める
・私が一日たりとも仕事を休めない状況を知りながら連休をくれと言ってくる
・朝突然「市役所に行くから遅れる」と電話してくる
・いつ来るのかと待っていたらお昼すぎにスーパーの買い物袋に夕飯の材料を満タンにしてやってくる

というような状況では一緒に働くことは無理でした。

これがハタチくらいの子なら、本当に物事を知らないだけだろうから頑張って教えるけれど、私より10歳上だもの。

人として。社会人として。とても通用するレベルではない。
よほど今まで要領よく切り抜けてきたのでしょうか。

でもそんなのはずっとはうまくやっていけるわけがない。

うちの会社で多少その報いを受けた形になったと思うけれど
ああいう人は基本的には何があっても一生変わらないだろう、と会社のみんなで笑い話にかえました。


とりあえず最近のこの流れに、すっかりくたびれている私です。


けれど4月になれば、待望の新入社員が入る予定。


もう5年くらい自分の意思で有給をとっていないけれど(もちろん遅刻欠勤も一日もない)、新人をがんばって育てて有給を取るのが今のささやかな夢なのです。


一年が経つのは早いもので、2015年ももう終わり。
いろんな物事を振り返る余裕もなく駆け抜けた一年。

来年はどんな年になるかなぁ。

みなさまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
週に1、2度は会社の外に出てランチをします。

中華そば屋でありながら、中華そば&牛すじカレーという不思議なランチセットを出しているお店があって、その牛すじカレーがとても美味しくて、それを目当てに足繁く通っていたのですが、今年の夏の終わり頃に突如閉店してしまいました。

あのおいしいカレーが食べれないことも悲しいし、何度か行くうちに顔を覚えてくれて、感じよく声をかけてくれたお店の奥さんに会えなくなることもさびしくて、どこか違う場所でまたお店をやってくれていたらな、とひそかに願っております。


そして数日後にそのお店の前を通ると「シチリア料理のお店、近日オープン」という看板が。

シチリア料理が具体的にどのような料理を指すのかわからないものの、オープンから数日後に早速ランチを食べに行ってみました。

お店の前のランチメニューの看板には

・日替わりランチのトマト煮込みハンバーグ
・塩レモンラーメン
・シチリア風カレー

という内容が。

ハンバーグとラーメンとカレー。

この時点でまぁまぁ不安になりながらも、厨房の調理風景がよく見えるカウンターの席について
好物のカレーを注文してみる。

ランチ激戦区のオフィス街のため、ランチタイムはどのお店も満席なことが多いけれど、そのお店はまだ認知されていないためか3分の1程度しか席が埋まっていない。
店の内装などは以前の中華そば屋さんの頃と何一つ変わらないのに、以前の店の明るい雰囲気や活気のようなものが完全に失われていて、なんだか気持ちが落ち込む空気。

お店のスタッフは、料理をする男性(以下店主とする)と、給仕をする女性の二人。
店主の風貌は仕事が出来そうなビジネスマンタイプで、女性スタッフはおっとり控えめで、接客業には珍しいタイプ。

出てきたカレーはなんとなくオシャレに盛られていて見た目は美しいものの、肝心の味はトマトの風味だけが強く正直美味しいとは言いがたかったので、お皿をかき混ぜながらさらに落ち込む。
人それぞれかと思いますが、カレーなのにスープがついてきた点にも私はひどくガッカリしました。

落ち込みながらも店の雰囲気を観察していると、オープンして間もないせいか、とにかく男性の手際が悪い。

私がカレーを頼んだ直後に二人連れの男性客が入ってきて、日替わりのハンバーグランチを頼んだのだけれど、その直前にフライパンに敷き詰められらハンバーグに冷たいトマトソースを補充していたため、その時点で全く煮こまれていない状態。

店主が厨房からハンバーグは時間がかかる旨を二人組の男性客に伝えたところ、「え〜!ランチは時間かぎられてるからねぇ・・・」と厳しい突っ込み。そう、ここは大阪・・・。

申し訳ないと謝る姿に私まで心苦しくなりつつも、なんとかカレーを残さず食べて、食後のコーヒーを急いでいただき、早々にお店を後にしました。


それから二ヶ月ほど経った今日、久々にそのお店にランチに出掛けました。

今日のランチメニューは
・日替わりランチ(チキンのレモンソテー)
・パスタ
・塩レモンラーメン
・シチリア風カレー

方向性はオープン当初から変わっていないようだ。
パスタは前回気付いていなかっただけで、前からあったかもしれない。

お店に入ったのは12時を10分ほど過ぎた頃だったけれど、店内には男性二人組と、4、5名の女性グループのみ。
10席ほどあるカウンターには誰もいなかったので、今日はさらに厨房の様子がよく見える席についてみる。

カレーはもう食べないので、とりあえず今日は日替わりを選択。
そして料理が来るまでカウンターから店主の手際をチェック。

今日はパスタの注文が多かったので、絶えず火にかけた大きな寸胴鍋でひたすらパスタをゆでながら、フライパンで炒めた具材にゆであがったパスタを加えては手早く和える姿には無駄がないように見えました。

オープンから二ヶ月経ってやはり成長したのね、と上から目線で眺めていた次の瞬間、私の元にやってきた日替わりランチを見て驚愕。

チキンめっちゃ焦げてる。
チキンとご飯とサラダが一緒に盛りつけられていて一瞬は綺麗に見えたものの、無視出来ないレベルの焦げ。
家庭料理でも人に出せないレベル。

しかし気を持ち直して、焦げているように見えるだけで、意外と食べれば大丈夫かも、と思いながら一口。
焦げはそれほど気にならなかったけれど、塩気もレモンの風味も足りない。

日頃物事に対する批判は出来る限りオブラートに包むことに努めているけれど、正直まずい。

しかし食べ物を残すことは私の方針に反するので、
「なぜこのレベルで店を開いているのか」
「味見はしているのか」
「シチリア料理はこういうものなのか」
という数々の疑問を脳内で撹拌しながら最後まで食べきりました。

食後のドリンク付きで850円というのは、天満橋界隈では手頃な値段なのだけれど、美味しいお店がいくつも立ち並ぶ中、これではどんどん客足が途絶えていくかもしれない。


観察対象としては面白いので、また次回もう少し時間が経ったら懲りずに行ってみようと思います。


正確には2016年の元旦から始める予定ですが。
10年日記を買いました。

偶然見つけた丸川商店の日事記という日記帳。

松阪木綿という生地で深い藍色がとても上品。
中も非常にシンプルなレイアウト。

果たして三日坊主にならずに続けることができるかしら。


その前に、数年さぼっている年賀状を今年こそ用意しなくては。
週明けはいつも忙しいけれど、今日は特に忙しく、お昼休憩3分で10時間労働。
(休憩時間0のときもあるので、3分あればまし)

鬼の形相で仕事をしていたせいか、社長からケーキの差し入れを頂きました。

今週もがんばろう。




毎年この時期にワカヤマカメラ写真展を和歌浦アートキューブにて開催しており、今年も無事に終了いたしました。

気づけばワカメに入ってから5年。
写真の腕はまったくあがらないながらも、毎年写真展に参加できていることを嬉しく思います。
みんなでワイワイと楽しかったです。

ご来場くださった皆様ありがとうございました!


写真展に出展した作品はこちら

潮風の薫る夏の日
風の強い冬の日

Adobe Museを使って、ホームページをリニューアルしました。

IllustratorやPhotoshopのように手軽に使えるツールなので、トータル10時間かかってないくらいで完成です。

webデザインを本業とする人からすると、おそらくMuseは邪道なツールなのだろうと思いますが、Adobeの製品は本当にすごいな〜と思います。
使っていて楽しいし、創作意欲を掻き立てられます。

普段会社ではごく一般的なHTML、CSS、PHPをいじる程度なので、自力で動きのあるページを作るのは難しいのですが、Museのおかげで理想に近いページが出来ました。


http://niccoicchi.com/itosachiko/


今後もちょっとずつ手を加えていきますので、遊びにきてみてね。
30代も後半ですが現役女子大生なワタクシ。(怒らないでください)

一年にとる単位は10にも満たないので、まだ当面卒業予定はありませんが
自分のペースで学生生活を送っています。

授業は主に文学と芸術と哲学を履修します。

本を読むことも好きだし
芸術は創作することもも鑑賞することも私にとって生きる糧なので
それらについて学ぶことは楽しい。

しかし哲学という学問について調べようとすると
深い沼に吸い込まれていくように、迷子になります。


最近読んでいる本で、
哲学を学ぶ上で大切なのは「問い」を持つことだと書いてありました。

そこで問いを浮かべたときにまず出てきたのが

「植物はいつどうやって生まれたのか。植物が先か種が先か。」ということです。

ジレンマをかかえた状態を例える言葉としても使われる「ニワトリが先か卵が先か」というのと同じです。

どちらかがなければどちらかも存在しないという因果関係にあるこの問題。

ネットで調べると、科学的見解に基づいた回答が提供されていているものの
その時代を誰かが実際に見たわけではないから、本当のことなんて誰もわからないのではないか。
というところに辿り着きます。


宇宙はどうやってできたかとか
自分の存在についてとかを
突然考えてみてもろくな答えなどでないし
無理に絞り出すことも哲学ではないような気がするので
まずは哲学という学問について、これからしっかり勉強していきたいと思います。
無事に20歳と192か月の誕生日を迎えることができました。
メールやSNSのメッセージをもらい、とても嬉しく思っています。

日頃色んなSNSを活用していますが
最近メインに利用しているfacebookでは、小学校の頃からの旧友とも交流しており、
記事に対するコメントや、こういう日にメッセージをもらったときに
子供の頃からお互いを知っているんだなぁ、ということになんだか感動します。

仕事のストレスで身体はまぁまぁ弱っていますが
新しい一年も目に映るものに心から興味をもって
色んなことを吸収して成長できる毎日にしたいと思います。

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